BOOK

AIを使う会社、使われる会社

AIをリスクではなく武器に変えるための、中小企業のためのAIガバナンス実践書。守りながら使う会社への第一歩を。

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書籍『AIを使う会社、使われる会社』の書影

本書について

生成AIの業務活用が当たり前になる一方で、情報漏えい・誤用・ガバナンス不在のリスクが中小企業を直撃しています。本書は、専門用語に頼らず、経営者が「何から手をつけるか」を判断できるよう、AIガバナンスの要点を実務目線で整理しました。

こんな方へ

中小企業の経営者

AI活用を進めたいが、情報管理やルール整備に不安がある。最小の負担で「守りながら使う」体制を作りたい方へ。

セキュリティ・ガバナンス専門家

ISO/IEC 42001 を軸に、中小企業でも運用できる実装可能なガバナンス設計の勘所を確認したい方へ。

本書のポイント

  • AIガバナンスの全体像

    「誰が・何を・どこまで」を決める意思決定の枠組みを、図解でシンプルに把握できます。

  • ISO/IEC 42001 の要点

    AIマネジメントシステム国際規格の勘所を、中小企業が使える粒度に噛み砕いて解説します。

  • リスク管理と運用

    情報漏えい・誤用・著作権など、現場で起きるリスクへの具体的な対処手順を示します。

  • 今日から動ける実践ステップ

    無料の匿名診断と連動し、自社の現在地を確認して次の一手を決められます。

著者

新田 晃啓

本書 著者 / 本サイト運営者

AIガバナンスとセキュリティの実務に携わり、中小企業のAI導入支援を行う。個人情報を集めない「信頼設計」の情報発信に取り組む。

次の一手を、いますぐ

登録不要・個人情報を集めない匿名診断で、自社のAIガバナンス状態を可視化できます。